アローエスケープ難関ステージの攻略法
難しい盤面の多くは、駒が多いから難しいのではありません。一手か二手が、気づかないうちに残りを解けなくしてしまうから難しいのです。次の習慣を身につければ、そうした手を打つ前に気づけるようになります。
1. 罠になる駒は2種類だけ
普通の矢印、氷、鍵、スイッチ、ポータルは、出ていくときに道を開けるだけです。これらを取り除いて盤面が悪くなることは決してありません。手を間違いにしてしまうのは、出るときにグループを回す回転ブロックと、マスを永久にふさぐシャッターの2種類だけです。
だからどの盤面でも、安全な駒は気にせずどんどん出し、頭を使うのは回転ブロックとシャッターだけにしましょう。この習慣ひとつで、うっかり行き詰まるケースのほとんどがなくなります。
2. 盤面は端から内側へ読む
近くの端を向いていて、前に何もない駒はタダで打てる手です。そこから始めれば、盤の中央は自然と開けていきます。
3. ふさいでいる駒の連鎖をたどる
出したい駒がふさがれていたら、何がふさいでいるのか、さらにそれを何がふさいでいるのかを順にたどりましょう。連鎖の最後の駒こそ、最初に動かすべき駒です。難しいステージには、4〜5個つながった連鎖が隠れていることがよくあります。
4. シャッターを出す前に印のマスを確認
シャッターは印のついたマスを永久に封じます。そのマスを通る必要のある駒が残っているなら、その駒を先に出さなければなりません。シャッターを出す前に、そのマスを横切る矢印をすべて確認しましょう。
5. 90度の回転を思い浮かべる
回転ブロックは出ていくときに、グループ内の駒を90度回します。回転後にそれぞれの矢印がどこを向くか、頭の中で描いてみましょう。ほかの駒の壁に向いてしまう駒があるなら、先にその道を空けるか、回転ブロックより先に出してしまいましょう。
6. 氷はタップ回数を数える
氷は一度のタップでは動きません。危険な駒ではありませんが、思ったより長く道をふさいでいるように見えることがあります。
7. 鍵より先にスイッチを探す
鍵は対になるスイッチが盤から出ていくまで開きません。鍵がじゃまなときの本当の問題は「スイッチをどうやって出すか」です。
8. 「戻す」は早めに使う
「戻す」は盤面ごとに無料で3回。使うべきなのは、手が怪しいと感じたその瞬間です。その上にさらに3手積み重ねてからでは遅すぎます。使い切っても、盤面が最初からやり直しになるだけです。
9. 禅モードで練習する
禅モードでは、これまでに到達した盤面を「戻す」無制限で、何も記録されずに遊び直せます。手ごわい回転ブロックやシャッターを、星を気にせずあれこれ試すのに最適な場所です。
よくある質問
なぜ「動かせる手がありません」と出るのですか?
前に打った手、ほぼ必ず回転ブロックかシャッターが、最後の出口をふさいでしまったからです。その手より前まで戻して、その駒を後回しにしてみましょう。
ヒントは使う価値がありますか?
ヒントは安全な一手を教えてくれますが、星の評価が1つ下がります。本当に行き詰まったときに使いましょう。コインはデイリーパズルでまた貯まります。