アローエスケープの遊び方
最初の盤面で知っておくべきルールはひとつだけ。残りのいくつかは進めるうちに出会います。このページでは、ゲームが紹介する順番どおりにすべてを解説します。

ルールはひとつだけ
盤上のすべての駒には矢印が描かれています。駒をタップすると、矢印の向きに滑って盤の外へ出ていきます。ただし、盤の端までの間に何もないときだけです。ほかの駒がじゃまをしていれば、タップしても何も起きず、駒はその場に残ります。
すべての駒を出し切ればステージクリア。これがゲームのすべてです。求められるのはスピードでも反射神経でもなく、全部の駒が出ていける順番を見つけ出すことです。
最初の盤面の解き方
- 盤の端までの道がまったく空いている駒を探します。その駒は今すぐ出せます。
- その駒をタップします。駒が出ていくと、それがふさいでいた駒の道が開くかもしれません。
- これをくり返します。駒をひとつ取り除くたびに、ほかの駒の通り道が開けていきます。
- 動かせる駒がなくなったら、どこかで順番を間違えています。「戻す」で戻って、別の順番を試しましょう。
戻す・やり直し・ヒント
どの盤面でも、無料の「戻す」が3回使えます。ミスをしたら最初からやり直すのではなく、「戻す」で一手ずつさかのぼりましょう。盤面が詰まった状態で「戻す」を使い切ると、ステージは最初の状態からやり直しになります。失うのはせいぜい一面ぶんの手間だけです。
ヒントは安全な一手をひとつ教えてくれます。ヒントにはコインが必要で、コインはステージのクリアやデイリーパズルで貯まります。近道ではなく、本当に行き詰まったときのための助け舟です。
星のもらい方
星が評価するのは解く速さではなく、盤面をどれだけきれいに読めたかです。
- 星3つ:ふさがった駒のタップなし、ヒントなし、行き詰まりなし。
- 星2つ:ふさがった駒のタップ2回まで、ヒント1回、行き詰まり1回まで。
- 星1つ:クリアすれば必ずもらえます。
- パーフェクトクリア:「戻す」を一度も使わずに星3つを取ること。
進むにつれて変わること
最初の2ステージはチュートリアルです。ステージ3からは罠が登場します。ルール上は打てるものの、打つと盤面が解けなくなってしまう手です。新しい駒は少しずつ加わります。ステージ10からシャッター、ステージ25から鍵とスイッチ、さらにずっと後で回転ブロックとポータルが登場します。どの駒も、ほかの駒と混ざる前にまず単独で紹介されます。
全1,000ステージは、配信前にすべてソルバー(自動解答プログラム)で解けることを確認済みです。行き詰まった盤面は難しいだけで、解けない盤面ではありません。
よくある質問
制限時間はありますか?
メインステージにはありません。好きなだけ考えてください。星は時間ではなく、きれいな解き方で決まります。時間制限で遊びたい人向けには、別モードのタイムアタックがあります。
ふさがった駒をタップするとどうなりますか?
何も動かず、何も失いません。ただし星の評価では読み違いとしてカウントされます。
ひとつのステージに正解の順番が複数あることは?
複数の順番で解けることはよくあります。保証されているのは、少なくともひとつは必ず解ける順番があること。これはソルバーで確認されています。